5事業を創出・Exit達成
企業価値10倍へ導いた実戦型CEO
停滞した事業の再建/Exitを見据えた事業設計/経営代行レベルの実行
新規事業の構想を投資判断レベルまで精緻化したい。若手メンバーの実践型育成も期待したい大企業に。
problem
企業規模によって、外部人材活用の悩みは異なります。貴社に近い方のタブをご覧ください。
新規事業を立ち上げることになったが、社内に推進の経験者がおらず、プロジェクトが形にならない…
pandoor expertなら:課題が曖昧な段階でもOK。要件定義などの上流から、経験豊富な事業開発のプロが貴社と一緒に整理します。
高額なコンサルに絵(戦略)は描いてもらったが、その後の泥臭い「実行フェーズ」を引っ張るメンバーがいない…
pandoor expertなら:提案だけで終わらせません。現役ワーカーが手を動かし、地に足のついた実務支援で実行まで推進します。
即戦力がすぐ必要だが、中途採用は半年以上かかる。期中の人件費(採用予算)の追加稟議もハードルが高い…
pandoor expertなら:採用ではなく業務委託費として、プロジェクト単位で柔軟に。「リリーフ人材」を最短1〜2週間を目安にご紹介できます。
社長の頭の中にアイデアは大量にあるが、具体的なプロジェクトに落とし込める責任者・実行者がいない…
pandoor expertなら:課題が曖昧なままでも大丈夫。プロが一緒に要件定義からはじめ、「お任せ」で進められる体制を整えます。
現場のエースはいても、部下を育てられるマネージャーがいない。ノウハウが社内に残らず、若手が育たずに辞めていく…
pandoor expertなら:外部のプロの知見を「成果物」だけでなく「ノウハウ」として社内に共有。プロパー社員の育成にもつながります。
若いメンバー中心で勢いはあるが、大手企業との重要商談や交渉に、信頼感と知見を持ったシニア・ベテランの後ろ盾が欲しい…
pandoor expertなら:スキル検索では出会えない、経験豊富なベテラン人材を、コクヨが課題に合わせてご提案します。
その課題、「pandoor expert」という新しい選択肢で解決できます。
solution
「派遣」「社員採用」——既存の選択肢にはそれぞれジレンマがあります。
コクヨの「pandoor expert」は、社員のような関わり方を、期間限定で実現する新しい選択肢です。
既存の選択肢には、それぞれ「ジレンマ」があります
これらの課題を、一般的に解決する手段は
「社員(中途採用)」。でも、その重さに見合わない場面は多いはず——。
それを実現するのが、pandoor expertです。
| 派遣 | 社員 (中途採用) |
pandoor expert | |
|---|---|---|---|
| ワーカーの自律性 | × 定型・指示下で実施 | ◎ | ◎ |
| 稼働開始までのスピード | 数週間 | × 半年以上 | ◎ 最短1〜2週間で紹介 |
| 期間・稼働量の柔軟性 | △ | × 雇用が前提 | ◎ 1ヶ月〜・週単位調整可 |
| 人材の鮮度(現役性) | - | - | ◎ 現役ワーカーおよび 経験豊富なフリーランス中心 |
| コスト構造 | 月額固定 | 固定費(給与・社保) | 初期費用0円・プロジェクト単位 |
※一般的な傾向の比較イメージです。
talent
新規事業・DX・人事・生産性向上など、各領域のプロ人材が登録。戦略立案から実行・推進まで一貫して支援できる顔ぶれの一例をご紹介します。
停滞した事業の再建/Exitを見据えた事業設計/経営代行レベルの実行
新規事業の構想を投資判断レベルまで精緻化したい。若手メンバーの実践型育成も期待したい大企業に。
アナログな現場業務の可視化/SFA・CRMの現場定着/IPOに向けた管理体制構築
週2〜3日の関与で、IT/DXの「交通整理」から定着まで。社内にIT責任者がいない中小企業に。
若手・中堅社員の離職防止/管理職育成/中小企業の人事制度運用
「育てられるマネージャーがいない」企業に、外部知見を社内に定着させながら組織を活性化。
※登録人材の一例です。ほかにも経営企画・マーケティング・経理財務・業務改善など、幅広い領域のプロが在籍しています。
case study
ロジスティクス事業会社様。若手社員が主体となって新規事業の事業化を検討する、9ヶ月の実践型「事業創造 × 育成」プロジェクトです。
※準備期間で体制・役割・判断条件を整理し、4ヶ月目から事業検討を加速。実装・開発、詳細な契約・法務検討は対象外の設計です。
flow / price
お問い合わせから人材のご紹介まで、1〜2週間が目安。テーマや期間はご要望に合わせて柔軟に設計します。
※人材のご紹介前に、利用規約への同意が必要です
難易度・コミット内容に応じて個別にお見積りします。例:「週◯日稼働/月額◯◯万円〜」など、稼働ボリュームに合わせた柔軟な設計が可能です。
about kokuyo
日本の「働く環境」を100年以上見つめてきたコクヨだからこそ、スキルだけでなく、組織のカルチャーに馴染む人材選びにこだわっています。
文具・家具で働く場を支えてきた私たちは、誰もが活き活きと働きつながりあう「自律協働社会」の実現に向けて、事業領域を「人材の育成」へと拡大。2020年から続けてきた社員の越境チャレンジ・企業間協働プログラムの知見を土台に、2025年、伴走型複業エージェント「pandoor expert」をスタートしました。
サービス名に掲げる「伴走」とは、複業に挑む働く個人の成長に寄り添い続ける、コクヨの姿勢を表した言葉です。個人が成長し続けるからこそ、貴社には常に"現役"の知見をお届けできる——それがこのサービスに込めた思いです。
事業責任者からのメッセージ
外部人材の活用は、「足りないスキルを買う」ことではなく、人と組織が互いに学び合い、ノウハウと自信を社内に残していく営みだと考えています。コクヨ自身が社員の複業・越境に取り組み、働く個人の成長に寄り添ってきたからこそ、企業と個人の双方が成長するマッチングをお約束します。
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課題がまだ曖昧でも大丈夫です。ヒアリングを通じて、外部人材を活用すべきテーマかどうかの整理からお手伝いします。情報収集段階のお問い合わせも歓迎です。